名寄白樺カントリー倶楽部は、北海道名寄市に位置する見通しの良い林間コースで、雄大な自然を生かして福士秀雄氏によりコース設計がなされ1965年9月26日に開場しました。全18ホール2グリーンのコースは、全体的にフラットかつストレートなホール設計を基調としていますが、フェアウェイには穏やかな起伏のアンジュレーションがあり、コース両サイドやフェアウェイに点在する美しい白樺群により戦略性が高められています。ゆったり広々とした開放的なコースは、ビギナーから上級者までそれぞれの楽しみ方ができる工夫が随所に施されています。ドラコン推奨ホールは、アウトコースの1番と6番、インコースの13番と18番で、とくに18番ホールはレギュラーティー586ヤード、バックティー622ヤードのコース内最長のほぼストレートなロングホールで、左サイドに点在する池に注意し、フェアウェイのセンターをキープしながら正確なショットでつなぐことがコツです。また、ニアピン推奨ホールは、アウトコースの5番と7番、インコースの12番と14番となっており、なかでも7番は、2つのグリーン周りを全方向から囲むように点在する大きめのバンカーをいかに回避しながらグリーンにオンできるかがハイスコアの決め手となります。ゴルフ場内には、260ヤード40打席のドライビングレンジが完備しており、ラウンド前のウォーミングアップや、プレー後の反復練習に利用できます。

                          

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